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脇の下のムダ毛を処理した経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

ムダ毛処理をしていくうちに、毛が毛穴につまった状態で上手く生えてこなくなる埋没毛という症状に悩まされている人も多く見かけます。

特に自宅でセルフ脱毛をしている人に多く見られ、長年、自分で脇の脱毛をしている人にとっては珍しくない症状です。

脇の下のトラブルで非常に多くの人が悩んでいるこの埋没毛、できてしまう理由とその解消方法について見ていきましょう。

埋没毛が発症しやすい人チェック!

埋没毛を発症しやすい人、また脇の下の黒ずみを誘発させやすい人には以下のような特徴があります。

自分にあてはまるかどうかチェックしてみましょう。

  • 脱毛は専ら、自宅でのカミソリか毛抜きである
  • 脱毛後はクリームなどのケアをしていない
  • 脇の下をゴシゴシ化学タオルで洗っている
  • 脇の下がきつめの衣類を着ている
  • 脱毛後に肌が乾燥したり、痒みを生じたりすることがある
  • 敏感肌や乾燥肌体質である
  • 剃刀負けを起こすことがある
  • ほぼ毎日のように脱毛を行なっている

一つでも当てはまる人は、早めに気づいて改善していくことで脇の黒ずみの悪化を防ぎたいものです。

日本人女性は脇の下の処理に敏感!

次に詳しく説明しますが、埋没毛の最大原因は何と言っても間違った脱毛にあります。

日本人女性は、脇の下の脱毛にとくにこだわる傾向にあります。

同じアジア人女性でも、中国人女性は脇の下の処理をそんなに意識しない傾向にあります。

海外では、脇毛を生やす事がファッションという考え方をしている国もあるほどです。

これも文化の違いなどが関係しているのでしょう。

と言うことは脇の下の脱毛が頻回に行われる日本人女性はそれに並行して、脇の下の埋没毛やメラニン沈着を起こすリスクも高くなるのです。

また、黄色人種のムダ毛は殆どが濃い黒い毛か濃い茶系のため、埋没毛も目立ちやすくなります。

逆に埋没毛悩みから解放されたならば、夏に着用する水着やノースリーブなどが楽しめますね。

脇の埋没毛ができてしまう原因

まずはどうして脇の下に埋没毛ができてしまうのか、その原因について見ていきましょう。

埋没毛の原因を知っていることで、埋没毛を作らないように注意することができるようになります。

脇毛の自己処理が埋没毛の大きな原因

脇の下に埋没毛ができしてしまう最も大きな原因は、脇毛の自己処理です。

脇の下のムダ毛をカミソリで剃ったり、むりやり抜いたりすることで埋没毛が生まれてしまいます。

カミソリや毛抜きで脇のムダ毛を処理すると、目には見えませんが脇の下の毛穴やその周辺の皮膚に数えきれないほどの傷やダメージが生まれます。

その傷はやがてかさぶたとなり、皮膚表面を覆うことになります。

かさぶたによって皮膚の表面が覆われることで、毛穴から毛がきちんとした形で出る事ができずに、やがて埋没毛という形になってしまうのです。

脇の下の皮膚は体のほかの部分の皮膚と比べて非常に薄くてデリケートなため、こういった安易な脇毛の自己処理は簡単にそして確実に埋没毛を産みだしてしまうことになります。

埋没毛ができやすい条件や部位

埋没毛は、脇だけでなくあらゆる体の部位にできやすくなります

脇の下はもちろんのこと、埋没毛ができやすいところにはしっかりとアフターケアや予防ケアをすることが大切です。

埋没毛ができやすい部位

埋没毛ができやすい部位は、皮膚が柔らかくて毛が様々な方向に生えているような部分です。

こうした事を考えると脇の下以外にも、デリケートゾーンや足のスネなどにも埋没毛ができやすいと言えるでしょう。

埋没毛を予防、改善するためにすべきこと

では、埋没毛を生み出さないようにするためには、そしてできてしまった埋没毛を改善するためには、どのような対処方法をとるのが良いのでしょうか。

できる事ならば、しっかり設備の整った場所で、プロの施術を受けられるような、脱毛エステサロンや医療脱毛などを受けられれば、埋没毛のことなど考えずに済むのですが…。

 

参考記事:埋没毛になる原因と対処法とは?正しいケアで治して予防をしよう | 脱毛マガジン

 

実際はコスパや時間を考えるとなかなかそうはいかないのです。

ここでは、セルフ脱毛を前提に埋没毛の予防、改善について考えていきましょう。

埋没毛の悪化を防ぐためにすること

埋没毛を見つけると、ついつい毛をほじくり出したいという衝動に駆られてしまいます。

皮膚の中に埋め込まれている黒い黒ずみは側から見えるためどうしても、自分の手でなんとか処理したいという心理が働くのでしょう。

ですが、毛抜きなどで無理に引き抜こうとすると、皮膚に傷がつき、炎症を引き起こしてしまいます

中には重大な皮膚炎となり深刻化してしまう場合もあります。

そうなると黒ずみになったり更に埋没毛を深刻化させてしまったりする可能性が出てきます。

埋没毛を無理にいじるのはやめましょう

埋没毛を生み出さないためにすること

埋没毛を生み出さないようにするためには、脇の下の皮膚を健全な状態にすることが最も重要な課題といえます。

普段体を洗浄するときに用いるボディーソープを、脇の下のような薄い皮膚でもダメージを与えないように洗える植物性のタイプや、低刺激のタイプにするなどしてみましょう。

また、脇の下を洗うときはナイロン製タオルなどを使うと刺激で黒ずみがひどくなります。

綿や絹などの天然素材のタオルや、ガーゼ系のタオルで優しく洗いましょう。

脱毛後は尿素配合のクリームなどを使用して皮膚を柔らかくしておく事で、埋没毛ができにくくなるでしょう。

脇の下に使われる制汗スプレーなどのやりすぎは、毛穴に余分な成分が詰まる事によって炎症を起こしたり黒ずみを発生させてしまったりします。

なるべく制汗スプレーを使いすぎず、まめにシャワーを浴びたりウエットティッシュで脇の下を拭いたりすることで清潔感や消臭効果をもたらしましょう。

黒ずみクリームで埋没毛だけでなく脇の下全体の黒ずみケアも!

また、脇の下はシャワーやボディーソープで落とせるような汚れや皮脂ばかりではなく、真皮層という深い部位から発生するメラニン沈着のような黒ずみもあるのです。

そのために利用したいのが、脇の下の黒ずみやくすみ肌荒れや炎症などを予防するためのいわゆる脇の黒ずみクリームです。

黒ずみクリームには美白成分が配合されているため、摩擦や刺激で生じる脇の下のメラニン沈着にまで効果を示します。

さらには、脇の黒ずみをケアするだけでなく、脇の下の肌を健康な状態にする大きな役割を果たしてくれます。

自分ではあまり気が付いていない間に、脇の下の肌は色々なダメージを受けさまざまなトラブルを抱えるようになります。

しかも、脇の下の皮膚はかなり薄いため、少しの外部刺激からもすぐにダメージを引き起こしやすくなります。

黒ずみクリームは、そういった脇の下の肌のトラブルを避け、ダメージを防ぐことができるのです。

脇の下の埋没毛で悩んでいたら、ぜひ一度脇の黒ずみクリームを試してみてください。

まとめ

女性にとても多く見られる脇の埋没毛。

主な原因は自分で行う脇の下のセルフ脱毛だと理解していても、エチケットのためには仕方のない事かもしれません。

ですが、あきらめずに黒ずみクリームを使ったケアをすることでその悩みを解決に向かわせることができるのです。

脇の下を清潔に整えておくとともに、埋没毛や黒ずみに効果的な黒ずみクリームを積極的に取り入れてみましょう

埋没毛を恐れて脱毛が十分できていないムダ毛だらけの脇の下は不潔っぽく見られたり、目のやり場に困ったりするものです。

黒ずみクリームを使いながらの脱毛ならば、埋没毛や摩擦で生じる黒ずみにまで効果が得られるでしょう。

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